複雑な治療計画ですすめた難症例になります。
上下の骨格の位置に問題があり、また長期間の欠損による歯槽骨の吸収・歯肉の陥没そして審美性と機能性の欠如を主訴に来院されました。
元々、当医院の来院動機は紹介でした。
長年、取り外しの入れ歯を装着され不自由な生活をされており、固定式の歯にしたいとおっしゃっていました。
局所的な問題では解決できなかったので詳しい資料採取を行い、矯正治療含めた咬合修復治療をご提案し欠損部に関しては骨造成や歯肉整形含めたインプラント治療を行うことに致しました。
術前の側貌面観。
術後の側貌面観
術前の正面観
術後の正面観(最終プロビショナルレストレーションの状態)
当医院では近隣の歯科医院では解決できない難症例を
骨格的評価
歯列的評価
顎関節的評価
歯槽骨・歯肉的評価
歯的評価
上記の点で詳細に問題点を把握し適切な治療ゴールを設定し、そこに到達する為に治療計画を練っていきます。
このようなテクニックを必要とする戦術と診査診断から導き、治療ゴールを設定する戦略の2つをバランスよく患者さんの治療に生かしております。
当医院はクオリティーの高い治療結果を貴方にお約束致します!!